ExpressVPNの利用規約

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ExpressVPNの利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、プライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」)と共に、 Express Technologies Ltd.(以下「ExpressVPN」または「弊社」)が提供するさまざまなサービス、弊社のウェブサイト(以下「本サイト」)、アプリケーション(以下「アプリ」、モバイル版およびウェブ版の両方を含む)、および弊社のサービス(以下「本サービス」)に関連するすべてのコンテンツ(以下「本コンテンツ」)とソフトウェア(以下「本ソフトウェア」)の使用とアクセスを規定します。

本規約に同意することにより、お客様はプライバシーポリシーにも同意したものとみなされます。

本規約およびプライバシーポリシー(以下、併せて「本契約」)は、お客様とExpressVPNとの間の法的拘束力のある契約を構成するものですので、注意深くお読みください。

1. 承諾

本サービスを利用および/またはアクセスすることにより、お客様は「契約者」となります。 そのため、利用者(以下「お客様」または「契約者」)は、利用者自身または利用者が代表する者を代表して、本規約およびプライバシーポリシー全体を遵守し、これらに法的に拘束されること(利用者による本サービスの利用から生じるすべての料金について責任を負うことを含む)に同意するものとします。

お客様が雇用主または他の事業体を代表して本規約を受諾する場合、お客様は次の事項を表明し保証するものとします。(i) 雇用主または当該事業体を本規約に拘束する法的権限を完全に有していること。(ii) 本規約を読んで理解していること。(iii) 代表者を代表して本規約に同意し、承諾したこと。

弊社のサービスを利用するためにアカウントを作成することにより、お客様は18歳以上であること、またはお客様が居住する司法管轄区もしくはお客様が本サービスを利用する司法管轄区において成人年齢に達していること、またはお客様が有効な法人であること、およびお客様が提供した登録情報が正確かつ完全であることを表明するものとします。

本規約またはプライバシーポリシーの一部の条項は、お客様による特定の本サービスの利用には適用されない場合があります。 したがって、お客様に適用される本規約の一部に同意いただけない場合は、弊社のサービスをご利用いただけません。

疑義を避けるため、本規約はExpressVPNが提供するルーターまたはその他の製品(以下「ハードウェア」)に関連するアクセスまたは使用を含む、あらゆる手段または媒体を介した本サービスへのアクセスおよび使用に適用されます。

2. 変更

ExpressVPNは、本規約を予告なく更新することがあります。 弊社が別段の定めをしない限り、本規約の各更新は、変更された本規約が本サイト上に掲載された時点で発効します。 これらの変更の発効後に本サービスの利用を継続する場合、お客様は変更後の規約に同意・承諾したものとみなされます。 本規約の最新版は本サイトで確認できます。 お客様は、最新の規則および義務について常に情報を得るために、本規約を随時確認する義務があることを理解し、これに同意するものとします。 本規約の重大な変更に関する通知は、お客様が弊社に提供したメールアドレスに送信されるメールメッセージを通じて、お客様に提供されます。 また、弊社は、本サイトおよび/またはお客様のアカウントに掲載されるバナーやポップアップメッセージなどの追加手段を通じて、重要な変更を通知する場合があります。

3. プライバシーポリシー

ExpressVPNはお客様のプライバシーに配慮しているため、弊社のサービスに接続している契約者から閲覧履歴、トラフィック送信先、データコンテンツ、DNSクエリ、または契約者に紐づいたIPアドレスを収集または記録しません。 ご登録の際、お客様の氏名、メールアドレス、支払い情報などの個人情報を収集する場合があります。 弊社は、本サービスを適切に提供するために厳密に必要な情報のみを収集します。

データ収集に関する詳細情報は、プライバシーポリシーおよびIdentity Defenderプライバシーポリシーに記載されています。 各プライバシーポリシーの全文(該当する場合)を確認し、弊社がお客様の情報をどのように取り扱うか、お客様の権利、弊社の権利、およびデータ保護に対する弊社の取り組みを明確にご理解ください。

4. サブスクリプションおよび解約ポリシー

弊社のサービスは、本サイトまたは本アプリにアカウント(以下「アカウント」)を登録することによりご利用いただけます。 サブスクリプションプランおよび料金の完全なリストは、本サイト上にてご覧いただけます。 ExpressVPNは、合理的な事前通知により、いつでもサブスクリプション料金を変更し、または新たな料金を導入する権利を留保します。 料金の変更は、契約者の現在のサブスクリプション期間には影響せず、サブスクリプションの更新時に有効となります。 一部のサブスクリプションの購入および返金は、サードパーティの支払い会社およびアプリプラットフォーム(例:Apple App Store)を介して処理されます。 これらのサードパーティおよびそのサードパーティによるお客様のデータの処理方法については、弊社のプライバシーポリシーをご参照ください。

お客様の支払い方法がプランに対応している場合、プランがキャンセルされるまで、請求期間の終了時にデフォルトで自動的に更新されます。 サブスクリプション料金は、お客様が最後に選択した支払い方法に自動的に請求されます。 自動更新を停止したい場合は、マイアカウントにアクセスし、「サブスクリプション」>「サブスクリプションの編集」> プロンプトに従い「自動更新を無効にする」を選択してください。または、ライブチャット ( www.expressvpn.com/support) でお問い合わせいただくか、以下の宛先までメールでご連絡ください。

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デフォルトでは、自動更新に対応している支払い方法(クレジットカードやPayPalなど)を使用すると自動更新が有効になり、自動更新に対応していない支払い方法(ビットコインなど)を使用すると無効になります。 自動更新が無効の場合、お客様は現在の請求期間が終了するまで本サービスの利用を継続可能で、その場合、手動による更新料支払いが行われるまで、お客様の本サービスの利用は一時停止されます。

各有料サブスクリプションでは、最大8台の異なるデバイスでVPNサービスを使用するためのライセンスが1つ付与されます。 一度に8台より多い数のデバイスで本サービスを使用したい場合は、(i) ExpressVPNをルーターで使用、(ii) 追加のサブスクリプションプランを購入、または(iii) 「ボリュームライセンス」オプションを通じて追加ライセンスを購入してください。 「ボリューム ライセンス」プログラムの詳細については、サポートにお問い合わせください。

お客様は、ご自身のアカウント情報の機密性と安全性を保持することはお客様の責任であることを理解するものとします。 また、お客様は、ご自身のアカウントにおけるすべてのアクティビティに対して単独で責任を負うものとします。 お客様自身の許可なく、誰かにアカウントにアクセスされた場合や、いずれかのパスワード(アカウントパスワード、固定IPアクセスコード、ExpressKeysのプライマリパスワードなど)が侵害されたことが判明した場合は、適切な措置を講じることができるよう、直ちに弊社にご連絡ください。 ExpressKeysのパスワードおよびリカバリーコードに関する具体的な情報については、条項5を参照してください。

5. ExpressKeys、ExpressMailGuard、Dedicated IP、Identity Defender、およびMCP

ExpressKeys

アカウントを登録し、特定のプランで本サービスに加入すると、当社独自の内蔵型パスワードマネージャー(以下「ExpressKeys」)をご利用いただける場合があります。

該当する場合、ExpressKeys へのアクセスはパスワードによって保護されます。安全性向上のため、アカウントのパスワードとは異なるパスワードを設定することを強く推奨します。また、提供されるリカバリーコードは安全な場所に保管してください。これは、プライマリパスワードを忘れた場合に ExpressKeys アカウントへアクセスするために必要となります。 セキュリティ上の理由から、プライマリパスワードおよびリカバリーコードの両方を失念した場合、ExpressKeys に保存された情報へアクセスすることはできません。また、その場合、当社は ExpressKeys に追加された情報を復元することもできません。これらの情報は暗号化されており、ExpressVPN は ExpressKeys に追加された情報へアクセスまたは復号する手段を有していません。

ExpressKeys をすでに有効化している場合、ExpressVPN サービスの利用を停止した後でも、既存の ExpressKeys の認証情報には引き続きアクセスできますが、新しい情報を追加できない場合があります。ExpressKeys を有効化する前に ExpressVPN サービスが終了した場合、ExpressKeys には一切アクセスできません。

各アカウントは、VPN サービスに接続するデバイス数にかかわらず、1つの ExpressKeys にのみ紐づけられます。

ExpressMailGuard

ExpressMailGuard を使用すると、実際のメールアドレスを開示することなくメールメッセージを送信できます。送信されるすべてのコンテンツ、受信者の同意の取得、適用される法令(スパム対策法およびデータ保護法を含みます)への遵守、ならびに一般的に認められたメール送信のベストプラクティスの遵守については、すべてお客様ご自身の責任となります。ExpressMailGuard を、スパム、フィッシング、マルウェア、不正に購入または収集された宛先リストの使用など、迷惑行為、欺瞞的行為、または違法なメッセージ送信目的で使用することは禁止されています。メールの送信は第三者のネットワークに依存するため、当社は配信、受信、受信箱への到達、その他の配信結果を保証しません。ExpressMailGuard は、VPN サービスが有効である期間に限り利用可能です。

ExpressVPN は、利用が本規約、当社のスパム防止ポリシー、適用法令に違反する場合、または当社の評判、運営、法的リスクを生じさせるおそれがある場合、ExpressMailGuard へのアクセスを即時にブロック、停止、または終了する権利を留保します。また、未配信、フィルタリング、ブラックリスト登録等について、ExpressVPN は一切の責任を負いません。

固定IP(オプションのアドオンサービスにのみ適用)

固定IPは、会計時に購入できるオプションのアドオンサービスです。

代替不可能なアクセスコード:固定IPへのアクセスは、お客様が選択したアクセスコードによって保護されており、どのデバイスでも固定IPのロックを解除する唯一の方法です。 簡単に推測されないよう、アカウントパスワードとは異なる強力で一意のアクセスコードを使用することをお勧めします。 アクセスコードを紛失した場合は、以前に固定IPを設定またはロック解除したデバイスのExpressVPNアプリの固定IPの設定で見つけられる場合があります。

アクセスコードをコピーまたは保存して、安全な場所に要保管:弊社ではアクセスコードの回復はできません。アクセスコードを紛失し、他の有効なデバイスで見つけられない場合、固定IPへのアクセスは永久に失われます。 ExpressVPNのスタッフやサービスプロバイダは、たとえお客様の許可があったとしても、お客様に割り当てられたアクセスコードや固定IPアドレスを表示したり取得したりすることはできません。

非アクティブまたはその他の稀な障害:固定IPへの継続的なアクセスを確保するため、ExpressVPNはお客様に新しい固定IPアドレスを割り当てる必要がある場合があります。

  • (i) お客様が固定IPのロックを解除したすべてのExpressVPNアプリが以下の期間アクティブでない場合
    • 1ヶ月以上(サブスクリプション期間が1ヶ月の場合)
    • 2ヶ月以上(サブスクリプション期間が1ヶ月以上の場合)
  • (ii) IPプロバイダの稀な障害により固定IPアドレスが誤動作を起こした場合

上記のような場合、ExpressVPNアプリを通じて通知され、サポートチームに連絡して設定をリセットし、新しい固定IPアドレスを取得するように案内されます。

Identity Defender製品

Identity Defender製品は、米国在住のユーザーのみが会計時に購入できるオプションのアドオンサービスです。 Identity Defender製品は、iOSおよびAndroidでのみ動作します。 Identity Defender製品は、Array Plus Inc.との提携により提供されています。これらの製品を使用することにより、お客様は、お客様が提供するデータが別途Identity Defenderプライバシーポリシーに従って取り扱われることに同意するものとします。 お客様の情報がどのように収集され、使用され、保護されるかを理解するために、このポリシーを確認することが重要です。 お客様がIdentity Defender製品を継続的に使用することにより、これらの条件に同意したものとみなされます。

MCP

Model Context Protocol(MCP)機能、または同様の統合機能を有効にした場合、当社サービスをClaude Code、Codex、その他のAIアシスタントを含む第三者の人工知能ツール(以下総称して「Third-Party AI Tools」)と連携させることができます。これらの機能を利用するにあたり、ユーザーは以下の内容を理解し、同意するものとします。

(a) Third-Party AI ToolsはExpressVPNの製品ではありません。これらは、ExpressVPNが管理または制御しない独立した第三者によって提供されています。

(b) ExpressVPNは、Third-Party AI Toolによるデータの収集、利用、処理、または保存の方法について一切責任を負いません。ユーザーのローカルMCPサーバーからThird-Party AI Toolへ情報が送信された時点で、そのデータの取り扱いは当該第三者の利用規約およびプライバシーポリシーのみに従って管理されます。

(c) Third-Party AI Toolの利用が、適用されるすべての法令および規制に準拠していることを確保する責任は、ユーザー自身にあります。AIツールはデータ処理のためにクラウドサーバーへ情報を送信する場合があるため、機密情報、個人情報、または秘密情報を共有する際には十分注意してください。

(d) 責任の制限。ユーザーは、当社がMCPを含むすべての第三者ツールへのアクセスを、「現状有姿」および「提供可能な範囲」で提供しており、いかなる保証、表明、条件、または推奨も伴わないことを理解し、同意するものとします。任意の第三者ツールの利用に起因または関連して生じるいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。これには、第三者によるユーザーデータの損失、開示、または不正利用も含まれます。当社サービスを通じて、または関連して提供される任意の第三者ツールの利用は、すべてユーザー自身の判断と責任において行われます。統合機能を有効にする前に、当該ツールを提供する第三者の利用条件を十分に確認し、内容を理解したうえで同意してください。

6. 返金ポリシー

初回購入から30(30)日以内であれば、理由を問わずアカウントをキャンセルでき、以下の方法で申請することでお支払いいただいた金額の全額が返金されます(「Money-Back Guarantee」)。返金を申請するには、アカウントにサインインし、Account & Billingメニューから領収書を確認して、返金対象となる支払い履歴をご確認ください。チャットまたはメールでサポートに連絡して返金を申請することも可能です。

Money-Back Guaranteeは新規サブスクライバーのみに適用されます。また、本ポリシーに基づき過去に返金を受けたユーザーに対しては、ExpressVPNは返金を拒否する権利を留保します。更新購入や、引き換えコード(例:ギフトカード)を使用して購入されたサブスクリプションには、この保証は適用されません。

Apple App Store(iTunes)でのin-app purchaseを通じて登録したサブスクライバーは、ExpressVPNの30日間Money-Back Guaranteeの対象外となります。Apple App Store経由の購入に関する返金リクエストは、すべてApple Supportの裁量により処理されます。

その代わり、これらのサブスクライバーはApple App Storeを通じて返金を申請できます。返金の可否は、Apple Supportの裁量により決定されます。

返金は通常7(7)日以内に処理され、購入時に使用された元の支払い方法へ返金されます。暗号通貨以外で購入された場合、返金はUSDで行われます。そのため、USD以外の通貨で購入した場合は、為替レートの変動や支払い方法に関連する処理手数料により、返金額が現地通貨での支払額と異なる場合があります。暗号通貨で購入された場合は、元の購入と同じ暗号通貨および同一の数量で返金されます。

請求期間の延長へのアップグレードや、同一アカウントでの追加ライセンスの購入など、元の購入内容に変更があった場合でも、新たなMoney-Back Guarantee期間が開始されることはありません。

7. 利用規定

弊社のサービスは世界中からアクセスされる可能性があるため、本サービスの利用が適用される法律および規制を遵守しているかどうかを評価することはお客様の責任となります。 お客様が、本サービスの使用、アクセス、またはサブスクリプションが弊社の輸出管理ポリシーに違反する国に所在する場合、本サービスにアクセスできない可能性があります。

本サービスを利用する際は常に、本規約および適用される法律、規制、ポリシーを遵守する必要があります。

ExpressVPNは、すべての契約者に可能な限り最高のサービスを提供することを目指しています。 その意味で、弊社は、お客様が弊社のコンテンツまたはサービスを不正使用しないことを求めます。 不正使用とは、本規約または適用される法規制に反するコンテンツまたはサービスの使用、アクセス、または干渉を指します。

本サービスが悪用されたり、誰かに危害を加えるために使用されたりするのを防ぐため、ExpressVPNは、本規約および適用される法律に反して弊社のサービスが使用されている場合、適切な措置を講じる権利を留保します。 お客様は、ExpressVPNが独自の裁量により、お客様が本サービスを不正に使用したと判断した場合、既に支払われた本サービスの返金を行わずに、ExpressVPNが本サービスの一部へのアクセスを制限し、お客様のアカウントを停止し、または法律で規定されたその他の法的措置を取ることができることに同意するものとします。

お客様は、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行わないことに同意するものとします。

  • 本サービス上で未承諾の広告またはコンテンツ(つまり「スパム」)を送信または伝送すること
  • 本サービスを通じて、違法、憎悪的、脅迫的、侮辱的、欺瞞的、または中傷的なコンテンツ、ExpressVPNまたはサードパーティの知的財産権を侵害するコンテンツ、 プライバシーを侵害するコンテンツ、暴力または違法行為を扇動するコンテンツを本サービス上で送信、投稿、または伝送すること
  • 著作権またはその他の所有権で保護されたコンテンツを、その所有者/ライセンサーから許可を得ることなくアップロード、ダウンロード、投稿、複製、配布すること
  • 未成年者の性的または露骨な描写を含むコンテンツ、またはお客様の国で同様に制限/禁止されているコンテンツをアップロード、ダウンロード、投稿、複製、または配布すること
  • 他の契約者が本サービスを使用または享受することを制限または阻害する行為を行うこと
  • 適切な承認を得ずにコンピューティングデバイスにアクセス、調査、または接続しようとすること(つまりあらゆる形態の「ハッキング」)
  • 本サービスに関連してExpressVPNが管理するIPアドレスのリストを編集、利用、配布しようとすること
  • 合法的な目的以外で本サービスを利用すること

8. ライセンス

お客様が本規約を遵守することを条件として、ExpressVPNはお客様に対し、本サービスをダウンロードおよび使用するための世界的、非独占的、再許諾不可、完全に取消可能な限定的ライセンスを付与します。 本規約においてExpressVPNが明示的に許可していない方法で本サービスを変更、無許可のサードパーティに配布、リバースエンジニアリング、またはその他の方法で使用することは固く禁じられています。

ExpressVPN から明示的な書面による同意を得ていない限り、ExpressVPN の知的財産権の対象となる素材の使用は禁止されています。 本サービス内または本規約に含まれる、もしくは関連するいかなるものも、暗示的であるか否かを問わず、ExpressVPNの知的財産権に対するライセンスまたは権利を付与するものと解釈されないものとします。

9. コンテンツ、言語と翻訳、社会的相互作用

弊社のコンテンツの多くは、もともと英語で記載されています。 弊社のコンテンツの翻訳は、最善の努力に基づいて行われますが、 弊社は翻訳されたコンテンツの正確性を保証しません。

弊社は、弊社のサービスまたはその他のトピックに関するコンテンツを、本サイト、ソーシャルメディア、オンラインディスカッションフォーラム、ブログ、またはその他の媒体に投稿することがあります。 場合によっては、契約者および非契約者が本コンテンツについて意見を述べたり、互いに交流したりすることがあります。 お客様は、そのような媒体に投稿するすべての情報、コンテンツ、意見、または資料について単独で責任を負うものとします。 ExpressVPNは、そのようなディスカッションを監視する義務を負いませんが、弊社の絶対的な裁量で監視し、そこに投稿されたコンテンツを削除する場合があります。 ExpressVPNは、契約者または非契約者により当該媒体に投稿された情報、コンテンツ、意見、または資料に関して、適用される法律で許容される最大限の範囲において、いかなる表明も行わず、一切の責任を負いません。

10. サードパーティのウェブサイト

ExpressVPNは、サードパーティ(第三者)に属するコンテンツまたはサードパーティのウェブサイトへのリンクを提供する場合があります。 サードパーティが提供するコンテンツは、ExpressVPNの管理・監督下になく、利用規約やポリシーが異なる場合があるため、ExpressVPNはその可用性について責任を負いません。 弊社のサービスを通じてサードパーティが提供するウェブサイト、サービス、またはコンテンツにアクセスすることは、ExpressVPNと当該サードパーティとの関係を示すものではありません。

11. パートナーサービス

ExpressVPNは、本サービスの追加特典として、パートナーサービス、アプリ、またはウェブサイト(以下「パートナーサービス」)へのアクセスまたはプロモーションオファーを提供することがあります(例:Identity Defender製品またはholiday.comを通じたeSIMデータプラン)。 パートナーサービスは、本サービスと統合または組み込まれるものではなく、パートナーサービスとのやり取りは、それぞれの適用条件によって管理されます。 これらのパートナーサービスのプライバシーポリシーに別段の定めがない限り、ExpressVPNはお客様の個人情報をパートナーサービスのプロバイダと共有することはありません。

ExpressVPNは、パートナーサービスの動作、機能、コンテンツ、またはお客様がパートナーサービスのプロバイダと締結する可能性のあるいかなる取引についても保証せず、責任を負わず、また本サービスとパートナーサービスの互換性もしくは継続的な互換性についても保証しません。 パートナーサービスの利用は、ずべてお客様自身の責任と判断で行っていただくことになります。 従って、お客様のパートナーサービスの利用に起因または関連して生じる問題は、お客様とパートナーサービスの提供者との間で直接解決されるものとします。

12. 免責事項およびサービス内容の変更

弊社は、本サイトまたは本サービスの中断を防止するよう努めます。 ただし、これらは「現状有姿」および「利用可能な範囲で」提供されるものであり、弊社は、明示的にも黙示的にも、本サイトまたは本サービスを通じて提供される資料または情報の正確性、または特定の目的への適合性を保証するものではありません。 適用される法律で認められる最大限の範囲において、弊社は明示的か黙示的かを問わず、商品性、特定目的への適合性、または非侵害の保証を含むがこれらに限定されない、あらゆる種類の保証を明示的に否認します。 弊社は、本サービスがお客様の要件を満たすこと、中断されないこと、タイムリーであること、安全であること、エラーが発生しないこと、または欠陥があれば修正されることについて、いかなる保証も行いません。 お客様は、本サイトおよび/または本サービスをお客様自身の責任と裁量でアクセスすることを承認します。

VPNサービスの範囲、速度、サーバーロケーション、および品質は異なる場合があります。 ExpressVPNは、本サービスが常に利用可能であるように努めます。 ただし、本サービスは、緊急事態、第三者サービスの障害、伝送、機器、ネットワークの問題または制限、干渉、信号強度など、弊社の管理が及ばないさまざまな要因により利用できない場合があり、中断、拒否、制限、または縮小される場合があります。 本サービス、通信サービス、またはネットワークの中断やパフォーマンスの問題により、データ、メッセージ、またはページが失われた、配信されなかった、遅延した、または誤送信されたことについて、弊社は一切の責任を負いません。 ExpressVPN、契約者、または本サービスを保護するために、弊社は独自の裁量で、利用またはサービスの制限を課し、サービスを停止し、アカウントを終了し、または特定の種類の利用をブロックすることができます。 受信したデータの正確性および適時性を保証するものではなく、遅延または脱落が発生する可能性があります。

弊社は、すべてのユーザーのために本サービスを更新し、改善するという継続的な取り組みの一環として、機能の追加や削除など、本サービスを変更する権利を留保します。 可能な限り、本サービスに重大な変更がある場合は、事前にユーザーに通知します。

ExpressVPNは、本規約の違反とみなされる事項を調査する権利を留保します。 弊社は、独自の裁量で、予告なしに、本規約に規定された制限の実際の違反または違反の可能性があると判断した資料または情報、およびExpressVPNまたは弊社の顧客が責任を負う可能性のあるその他の行為を、削除、ブロック、フィルタリング、または何らかの手段で制限できますが、その義務はありません。 これらの権利には、お客様のアカウントを停止する権利、または法律で規定されているその他の法的措置を講じる権利が含まれます。 ExpressVPNは、そのような資料または情報が本サービス上および/またはお客様のコンピューティングデバイスに送信されることを防止するための弊社側のいかなる過失についても、一切の責任を負いません。

13. 責任制限

適用される法律が許容する最大限の範囲において、ExpressVPNは、以下の場合に発生した損失または損害について、いかなる契約者またはその他の個人に対しても責任を負わず、いかなる種類の責任も負わないものとします。

  1. 本サービスの障害または中断
  2. 本サービスまたは本サービスに含まれるデータをお客様が利用できるようにするために関与したサードパーティの作為または不作為
  3. 本サイトまたはそのコンテンツの一部へのアクセス、使用、アクセスもしくは使用不能に関連するその他の原因
  4. ExpressVPNが提供する本サービスまたはディスカッションフォーラムにおけるお客様のやり取り
  5. お客様が本契約を遵守しない場合
  6. 代替品または代替サービスの調達費用
  7. お客様の送信またはデータへの不正アクセスまたは改ざん。かかる原因となった状況が、ExpressVPN、または本サイトもしくは本サービスのソフトウェア、サービス、サポートを提供する第三者ベンダーの管理下にあったか否かを問いません。

いかなる場合においても、ExpressVPN、そのパートナー、関連会社、子会社、メンバー、役員、または従業員は、その可能性を知らされていたとしても、直接損害、特別損害、間接損害、派生的損害、偶発的損害、またはその他のいかなる種類の損失または損害について一切責任を負いません。 上記は、適用される法律で禁止されている範囲には適用されません。

14. 補償

お客様は、お客様による本規約違反を含む(ただしこれに限定されない)本サービスの利用から生じるあらゆる請求および費用(弁護士費用を含む)について、ExpressVPN、その役員、取締役、従業員、メンバー、パートナー、代理人、サプライヤー、ならびにそれぞれの関連会社、役員、取締役、従業員、メンバー、株主、パートナー、代理人を補償し、弁護し、損害を与えないことに同意するものとします。 弊社は、弊社単独の裁量により、お客様による補償の対象となるあらゆる事項の排他的な弁護および管理を引き受けることができるものとします。 ただし、弊社がかかる弁護または管理を引き受けたとしても、お客様の補償義務を免除するものではありません。

15. チャージバック

弊社は、チャージバック(以下に定義)の通知を受けた場合、事前に通知することなく、本サービスへのアクセスを直ちに停止する権利を留保します。 お客様がお客様の銀行やクレジット/デビットカード会社に連絡し、サービスの使用に関連して支払うべき料金の請求を拒否、キャンセル、または異議申し立て(「チャージバック」)は、本規約に基づくお客様の支払い義務違反とみなされます。 また、弊社は、お客様のアカウントに関連して受け取ったチャージバックに異議を申し立てる権利を留保します(ただし、弊社はその義務を負いません)。 お客様が悪意を持ってチャージバックを要求したと弊社独自の裁量で判断した場合、弊社はお客様のアカウントを削除し、今後の弊社サービスへのアクセスを制限するために合理的な措置を講じることができます。

16. 準拠法

本契約は、第17条を除き、抵触法の規則を除外したうえで、英領ヴァージン諸島の法律に準拠し、これに従って解釈されます。

17. 米国居住者向け紛争解決および拘束力のある仲裁

米国に居住している場合、本第17条の規定が適用されます。本条には、ユーザーとExpressVPNの間で生じるすべての請求または紛争を仲裁によって解決することに同意する条項(以下「Agreement to Arbitrate」)が含まれています。オプトアウトを有効に行わない限り、この条項はユーザーに対して拘束力を持つため、内容を十分にご確認ください。

仲裁合意。ユーザーは、ユーザーとExpressVPNの間で発生するあらゆる紛争または請求について、その発生時期にかかわらず、本契約の条件および適用されるAmerican Arbitration Association(「AAA」)のConsumer Arbitration Rules and Mediation Procedures、Commercial Arbitration Rules and Mediation Procedures、ならびに/またはMass Arbitration Supplementary Rules(総称して「AAA Rules」)に従い、AAAが管理する拘束力のある仲裁によって解決されることに同意するものとします。本Agreement to Arbitrateの対象には、本規約またはその過去のバージョン、当社サービスの利用またはアクセスに関連するすべての紛争または請求、仲裁条項を含む本規約に同意する前に発生した請求、ならびにすべての紛争または請求が仲裁の対象となるかどうか(以下の「Delegation of Arbitrability」に従う)に関する問題が含まれますが、これらに限定されません。

本契約とAAA Rulesの内容に矛盾がある場合は、本契約が優先されます。仲裁審理の形式(対面またはオンライン)および開催場所は、適用されるAAA Rulesに従って決定されます。仲裁に関する手数料および費用は、AAAの料金規定に基づいて定められます。AAA Rulesの詳細や仲裁手続きの開始方法については、AAA(800-778-7879)へ電話するか、CustomerService@adr.orgへメールするか、またはAAAのウェブサイト(www.adr.org)をご確認ください。

本契約に基づくすべての仲裁(契約の規定およびその執行を含む)は、Federal Arbitration Act(9 U.S. C. §§ 1 以降)に準拠し、仲裁に関する州法は適用されません。仲裁人による裁定は書面で示され、Federal Arbitration Actに基づく限定的な不服申立てを除き、すべての当事者に対して最終的かつ拘束力を持ちます。仲裁による裁定は、管轄権を有する裁判所において判決として登録することができます。

裁判所または仲裁人が、本契約のいずれかの条項が特定の救済または救済手段(宣言的救済など)に関して執行不能であると判断した場合、その請求または救済(当該請求または救済のみ)は分離され、裁判所で審理されるものとします。一方、その他の請求は仲裁によって解決されます。適用法により仲裁の対象とならない救済を求める請求または訴因については、残りの請求に関する仲裁が完了するまで、法律で認められる最大限の範囲で、管轄権を有する裁判所において手続きが停止されます。

仲裁適格性の判断権限。疑義を避けるため、本Agreement to Arbitrateには、ユーザーとExpressVPNの間の紛争または請求が仲裁の対象となるかどうか、すなわち仲裁可能であるかどうかを判断する権限は、裁判所ではなくAAAの仲裁人に専属的に付与されることについて、双方が同意する旨が含まれます。

非公式の紛争解決。仲裁手続きを開始する前に、ユーザーとExpressVPNは、いかなる紛争についても誠実に協議し、非公式に解決するための努力を行うことに同意します(「Informal Dispute Resolution」)。この手続きを開始するには、解決を求める当事者が、相手方に対して書面による紛争通知(「Notice」)を送付する必要があります。ユーザーがExpressVPNにNoticeを送る場合は、以下のメールアドレス宛に送信してください。

Legal Email 16px

ExpressVPNがユーザーへNoticeを送る場合、ユーザーまたはユーザーのアカウントに関連付けられた連絡先情報を使用するほか、実際に通知が届くと合理的に判断される方法によって送付される場合があります。ユーザーがExpressVPNへNoticeを送る場合、有効な通知とするためには、氏名、アカウント作成時に使用したメールアドレス、紛争または請求の内容の説明、および求める具体的な救済内容を含める必要があります。ExpressVPNからユーザーへ送付されるNoticeには、ユーザーに対する紛争または請求の内容の説明が含まれます。Informal Dispute Resolutionの期間はNotice受領日から60日間であり、仲裁手続きを開始する前に必ず経る必要があります。この60日間の期間中は、適用される時効または申立期限の進行は停止されます。

集団訴訟および代表訴訟の放棄。ユーザーおよびExpressVPNは、いかなる集団訴訟または代表訴訟においても、原告またはクラスメンバーとして相手方に対する請求を提起することはできません。また、仲裁人はExpressVPNユーザーを代表する集団または代表請求を審理することはできません。ただし、本条の規定は、ユーザーまたはExpressVPNが集団和解に参加することを妨げるものではありません。

大量仲裁。同一の法律事務所または複数の弁護士・法律事務所によって、実質的に同一または類似の請求または訴因を主張する25件を超える仲裁申立てが当社に対して行われた場合、AAAは(i)これらの申立てを1グループあたり最大25件のバッチにまとめ、(ii)各グループまたはバッチを、申立費用および管理費用を一括とし、各グループまたはバッチにつき1名の仲裁人が担当する統合仲裁として処理します。ユーザーおよびExpressVPNは、解決手続き、費用、および運営に関して、上記の大量・集団・バッチ仲裁プロトコルを実施するため、AAAと誠実に協力することに同意します。AAAがこれらのバッチ処理を実施しない場合、当事者はAAA Mass Arbitration Supplementary Rulesに従い、複数の手続きを双方が合意する単一の本案仲裁人に割り当てるようAAAが努めることに同意します。

仲裁の対象外となる請求。上記の規定にかかわらず、ユーザーまたはExpressVPNはいずれも次のいずれかを選択できます。

(1) 紛争金額が裁判所の管轄範囲内である場合、ユーザーの居住する市または郡の少額裁判所(または同等の裁判所)で請求を提起すること。いずれかの当事者が仲裁手続きを開始した場合でも、相手方は通知を受けてから30日以内であれば、代わりに少額裁判所で手続きを進めることを選択できます。その場合、仲裁手続きは取り下げられ、いずれの当事者も少額裁判所で請求を提起することができます。

(2) 特許侵害または特許無効、著作権侵害、海賊版行為、著作者人格権の侵害、商標侵害、または営業秘密の不正取得に関する請求について、州裁判所または連邦裁判所で訴訟を提起すること。

仲裁合意のオプトアウト。ユーザーは、サービスの初回利用日または本Agreement to Arbitrateが利用可能となった日のいずれか遅い方から30日以内であれば、オプトアウトの意思を記載した書面通知を送付することで、この仲裁合意からオプトアウトすることができます。

Email 16px

件名を「ARBITRATION AND CLASS ACTION WAIVER OPT-OUT」として送信してください。有効な通知とするためには、ユーザーの氏名およびアカウント作成時に使用したメールアドレスを記載する必要があります。30日以内にオプトアウトを行わなかった場合、本Agreement to Arbitrateはユーザーに対して拘束力を持つものとなります。

18. 米国以外の居住者向け紛争解決

米国居住者でない場合、本規約、本契約、または本サービスに起因または関連して生じるすべての紛争または請求は、英領ヴァージン諸島の裁判所の専属管轄に服するものとし、ユーザーは当該裁判所の人的管轄に従うことに同意するものとします。

本紛争解決条項の一部が適用法により執行不能と判断された場合、当該紛争は、ロンドン国際仲裁裁判所(「LCIA」)の規則に従い、英国において拘束力のある仲裁によって解決されるものとします。仲裁は英語で実施され、仲裁人の判断は最終的かつ拘束力を持ちます。

19. 譲渡

ExpressVPNが第三者事業体に買収または合併した場合、ExpressVPNは、お客様に事前に通知することなく、本契約および本契約に基づく権利と義務を新しい事業体に譲渡することができるものとし、当該事業体はこれらと同じ権利と義務に拘束されるものとします。 本契約に基づく両当事者の権利および義務は、両当事者の後継者および許可された譲受人を拘束し、その利益を受けるものとします。 本契約に従わない譲渡は無効とします。

20. 最終規定

本契約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合、当該条項は、当該条項の本来の意図を反映するよう、適用される法律に準拠した方法で解釈されるものとし、本契約の残りの条項は、引き続き完全な効力を有するものとします。 本契約の権利または規定を行使または執行しなかったとしても、当該権利または規定の放棄とはみなされず、その後の違反または不履行の放棄とはみなされないものとします。

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